インド生活で便利なアプリ7選|ムンバイ駐在員が実際に使っているサービス

海外駐在・インド生活

みなさん、こんにちは。Akiです。

インド・ムンバイへ赴任してから1か月が経ちました。

赴任前は、

「インドでの買い物や食事、移動ってどうするんだろう?」

と不安に思っていました。

しかし実際に生活してみると、想像以上に多くのことがスマートフォンのアプリだけで完結します。

食料品や日用品は自宅まで届けてもらえますし、料理をする気力がなければ日本食をデリバリーできます。

休日の移動はUber、仕事やドライバーとの連絡はWhatsApp、知らない場所へ行く時はGoogle Maps。

英語や生活上の分からないことがあれば、ChatGPTにもかなり助けられています。

そこで今回は、ムンバイで実際に1か月生活して、本当に使っている便利なアプリを7つ紹介します。

ネットで調べただけのおすすめアプリではなく、すべて自分がインドで実際に使っているものです。

これからインドへ赴任する方や、ムンバイで生活を始める方の参考になれば嬉しいです。
実際にムンバイで1か月暮らして感じたことについては、「インド赴任1か月|ムンバイで実際に暮らして感じたこと」で詳しくまとめています。

  1. ① Blinkit|食品・日用品がすぐ自宅に届く
    1. 入居初日、ドライヤーが8分で届いた
    2. 料理中に砂糖を忘れても8分
    3. 最初は日用品、今はほぼ食品を注文
    4. ムンバイ生活で一つだけ選ぶならBlinkit
  2. ② Swiggy|自炊できなかった最初の1か月の生命線
    1. 自炊を始めるまではSwiggy頼み
    2. 注文するのはほとんど日本食
    3. 日本食を頼むと1回1,500ルピー前後
    4. 自炊を始めてもSwiggyは手放せない
  3. ③ Zomato|Swiggyと比較して安い方を使う
    1. 同じ店でもSwiggyとZomatoを比較
    2. 最近はSwiggyを使うことが多い
    3. どちらか一つに絞る必要はない
  4. ④ Uber|車もリキシャもアプリで呼べる
    1. 基本は車、近距離ならリキシャも使う
    2. 行き先を英語で説明しなくてもいい
    3. 追加で50ルピーを求められたことも(笑)
    4. ムンバイの休日移動にはかなり便利
  5. ⑤ WhatsApp|仕事もドライバーもオーナーも全部これ
    1. 仕事の連絡も基本的にWhatsApp
    2. ドライバーとの連絡もWhatsApp
    3. アパートのオーナーとの連絡までWhatsApp
    4. インドへ来るなら事前に入れておきたい
  6. ⑥ Google Maps|知らないムンバイを歩くための必須アプリ
    1. 初めて行く場所はとりあえずGoogle Maps
    2. 地下鉄では駅名の画面をそのまま見せる
    3. 英語が完璧じゃなくてもスマホで何とかなる
  7. ⑦ ChatGPT|英語から料理まで、海外生活の「分からない」を聞ける
    1. 仕事では英語のサポートに使う
    2. 分からない商品は写真を撮って聞く
    3. 休日のお出かけ先も相談
    4. 海外生活では「こんなこと誰に聞けばいい?」が多い
    5. スマホ一台で海外生活はかなり楽になった

① Blinkit|食品・日用品がすぐ自宅に届く

インドへ来て、一番衝撃を受けたアプリがBlinkitです。

Blinkitは、食品や日用品などを自宅まで届けてくれるクイックデリバリーサービスです。

赴任前は存在すら知りませんでしたが、今では日常生活に欠かせないアプリになっています。

Uberやフードデリバリーでは現金とクレジットカードを使い分けていますが、赴任約1か月時点ではまだUPIを利用できていません。日本のクレジットカードが使えた場所・使えなかったサービス、現金生活で困ったことは、「インド赴任の支払い事情|UPIが使えない赴任直後は現金と日本のクレカで生活」でまとめています。

入居初日、ドライヤーが8分で届いた

Blinkitの便利さを最初に実感したのは、アパートへ入居した日でした。

荷物を整理していて、

「ドライヤーがない!」

と気づきました。

まだ新しい街のどこで買えばいいのかも分かりません。

そこでBlinkitを使って注文してみたところ、約8分で自宅まで届きました。

これにはかなり驚きました(笑)。

日本でもネット通販は便利ですが、

「今必要なものを注文して、数分後に届く」

という体験はかなり新鮮でした。

料理中に砂糖を忘れても8分

最近では、料理をしている途中で砂糖がないことに気づいたこともありました。

日本なら、

「買いに行くか……」

となるところですが、Blinkitで注文。

この時も約8分で届きました。

料理を中断してスーパーへ行く必要もありません。

この便利さについては、個人的に日本より便利かもしれないと感じています。

最初は日用品、今はほぼ食品を注文

赴任直後は生活用品が揃っていなかったため、食品と日用品を半々くらいで注文していました。

現在は日本からの航空便も届き、必要な日用品もほぼ揃ったので、Blinkitで購入するのは食品が中心です。

一度の注文金額は、自分の場合だいたい1,000ルピー前後になることが多いです。

野菜や果物、水なども購入できます。

商品によっては、普段利用しているNature’s Basketより安いと感じることもあります。

しかも自分で買い物へ行く必要がなく、家まで持ってきてもらえます。

そのため最近では、

「スーパーへ行くよりBlinkitでいいじゃん」

となることがかなり増えました(笑)。

BlinkitやZomatoは普段かなり便利ですが、大雨になると配達サービスが一時的に停止することもありました。雨季のムンバイで実際に生活して感じた不便さや対策は、「ムンバイの雨季は大変?モンスーンを実際に暮らして分かったこと」で紹介しています。

ムンバイ生活で一つだけ選ぶならBlinkit

今回紹介する7つのアプリはどれも頻繁に使っています。

ただ、

「インド生活で一番便利だと思ったアプリを一つ選んで」

と言われたら、今のところ自分はBlinkitを選びます。

入居初日のドライヤーから、料理中の砂糖まで。

必要なものを「欲しい」と思った時にすぐ届けてもらえるのは、想像以上に便利です。

インド生活は日本より不便なことも多いですが、Blinkitについては、

「これは日本にも欲しい」

と思っています(笑)。

現在はBlinkitで卵、鶏肉、野菜、米など自炊用の食材もほぼ揃えています。実際にムンバイで日本食を自炊して分かった、買える食材・買いにくい調味料については、「インドで日本食材は買える?ムンバイ駐在員が自炊して分かったこと」で紹介しています。

② Swiggy|自炊できなかった最初の1か月の生命線

インド生活で、Blinkitの次によく使っているのがSwiggyです。

Swiggyは、レストランの料理を自宅まで届けてもらえるフードデリバリーアプリです。

特に赴任直後は、文字通り食生活の生命線でした。

赴任直後はSwiggyの日本食デリバリーにかなり助けられました。最初のカップ麺生活からデリバリー、自炊へと変わっていった実際の食生活は、「インド赴任で食事に困った|ムンバイ生活1か月でたどり着いた食生活」で詳しくまとめています。

自炊を始めるまではSwiggy頼み

インド到着直後はホテル生活、その後アパートへ引っ越してからも、日本から送った調理器具がまだ届いていませんでした。

そのため、自炊できるようになるまでの食事は外食かデリバリーが中心。

最初の1週間ほどは日本から持ってきたカップ麺にもかなり助けられましたが、さすがに毎日は食べられません(笑)。

少し生活に余裕が出てからは、Swiggyをかなり使うようになりました。

今振り返ると、

「Swiggyがなかったら、食生活で病んでいたかもしれない」

と思うくらい助けられました。

赴任直後はSwiggyや日本食レストランを利用することが多く、想像以上に食費がかかりました。実際に最初の1か月で使った金額については、「インド赴任1か月の生活費|ムンバイ駐在員が実際に使った金額」で詳しくまとめています。

注文するのはほとんど日本食

自分がSwiggyで注文するのは、日本食が中心です。

よく注文するのは、

  • カツ丼
  • 豚の生姜焼き
  • ラーメン
  • その他の日本食

など。

たまにインドカレーやマクドナルドなども注文します。

インドまで来て日本食ばかり食べていますが、慣れない環境で仕事をして帰宅した後に、食べ慣れたものを自宅まで届けてもらえるのはかなり助かります。

日本食を頼むと1回1,500ルピー前後

便利な反面、毎日使っていると当然お金はかかります。

自分の場合、日本食を注文すると1回1,500ルピー前後になることが多いです。

赴任直後は昼も外食、夜もSwiggyという生活だったため、食費がかなり高くなりました。

自炊を始めてもSwiggyは手放せない

現在は日本からの航空便が届き、自炊も始めました。

そのため、赴任直後ほどSwiggyを使う頻度は高くありません。

それでも、

「今日は仕事で疲れたから料理したくない」

という日は当然あります(笑)。

そんな時にスマートフォンから注文すれば、自宅まで食事を届けてもらえるのはかなり便利です。

これからは自炊とSwiggyをうまく使い分けながら、食費も少しずつ抑えていきたいと思っています。

Blinkitが「買い物のハードルを下げてくれたアプリ」なら、Swiggyは「食事のハードルを下げてくれたアプリ」。

③ Zomato|Swiggyと比較して安い方を使う

Swiggyと並んで、インドでよく使われているフードデリバリーアプリがZomatoです。

自分もSwiggyとZomatoの両方をスマートフォンに入れており、注文する店や価格によって使い分けています。

同じ店でもSwiggyとZomatoを比較

自分の場合、最初からどちらか一方に決めているわけではありません。

食べたいものが決まったら、SwiggyとZomatoの両方で値段を確認することがあります。

クーポンや割引によって最終的な支払金額が変わるため、その時に安い方を選ぶイメージです。

同じような料理を注文するなら、少しでも安い方がありがたいです(笑)。

最近はSwiggyを使うことが多い

ただ、最近はZomatoよりSwiggyを利用することが多くなっています。

理由の一つが現金払いです。

赴任時に日本円から両替して持ってきたルピーがまだ手元にあるので、今は日本発行のクレジットカードを使って日本円を減らすより、できるだけ現金を使いたいと考えています。

自分がムンバイで利用している限りでは、Zomatoでは750ルピーを超える注文で現金払いを選べないことがあります。

一方、Swiggyでは1,500ルピー前後の注文でも現金で支払えているため、日本食を注文する時はSwiggyを選ぶことが多くなりました。

※現金払いの利用可否や上限金額は、アカウントや注文内容などによって変わる可能性があります。実際に注文する際は、アプリに表示される支払い方法を確認してください。

どちらか一つに絞る必要はない

1か月使ってみた今の結論としては、

「SwiggyとZomatoは両方入れておけばいい」

と思っています。

自分の場合は現金払いの都合でSwiggyを使うことが多いですが、クーポンによってZomatoの方が安ければZomatoを使います。

どちらも無料で利用できるので、その都度比較できるのが便利です。

海外赴任直後は少しでも食べられるものの選択肢が多い方が安心なので、インドへ来たら両方入れておいて損はないと思います。

④ Uber|車もリキシャもアプリで呼べる

ムンバイでの移動に欠かせないのがUberです。

平日の通勤は会社が手配してくれている車を利用していますが、休日に一人で出かける時はUberをよく使っています。

日本にいる時よりも、Uberを使うハードルはかなり低くなりました。

赴任直後はUberを中心に使っていましたが、生活に慣れてからはリキシャや地下鉄にも乗るようになりました。実際の料金の印象や使い分け、Uberで追加料金を求められた経験などは、「ムンバイの移動手段|Uber・リキシャ・地下鉄を実際に使って分かったこと」で詳しく紹介しています。

基本は車、近距離ならリキシャも使う

普段はUberで車を呼ぶことが多いです。

ただ、近距離の場合は**Uber Auto(リキシャ)**も使います。

自分の場合、5km以内くらいの移動で、リキシャの料金が車の3分の1程度になっている時はリキシャを選ぶことがあります。

以前利用した時には、8kmほど移動して約90ルピーだったこともありました。

日本で8kmをタクシー移動することはほとんどありませんが、この料金なら気軽に利用できます。

リキシャ自体も、日本に住んでいたらなかなか経験できないので、今では移動手段の一つとして楽しんでいます(笑)。

行き先を英語で説明しなくてもいい

Uberを使っていて特に便利だと感じるのが、目的地をアプリ上で指定できることです。

乗車前に行き先を入力しておけば、基本的にはドライバーに住所を英語で説明する必要がありません。

ルートもUberアプリ内の地図で確認できます。

英語にまだ自信がない自分にとって、これはかなりありがたいです。

追加で50ルピーを求められたことも(笑)

もちろん、毎回何事もなく終わるわけではありません。

以前Uberを利用した時には、目的地へ到着した後にドライバーから、

「この料金では安すぎる」

というようなことを言われ、追加で50ルピーを求められたことがありました。

なかなか降ろしてもらえない雰囲気だったので、最終的には50ルピーを渡して車を降りました(笑)。

毎回このようなことがあるわけではありませんが、

「こういうこともあるんだな」

と、インド生活の経験値が一つ増えました。

ムンバイの休日移動にはかなり便利

多少のトラブルはありましたが、それでもUberはかなり便利です。

行き先を入力すれば車やリキシャを呼べて、料金の目安も事前に確認できます。

日本なら電車や地下鉄で移動するような距離でも、ムンバイではUberを使うことが増えました。

特に土地勘がない赴任直後は、

「とりあえずUberを呼べば目的地まで行ける」

というだけでもかなり安心感があります。

最近ではリキシャにも慣れてきて、少しずつムンバイでの移動にも抵抗がなくなってきました。

⑤ WhatsApp|仕事もドライバーもオーナーも全部これ

インドへ来て、使用頻度が一気に増えたアプリがWhatsAppです。

日本にいた時はほとんど使っていませんでしたが、インドでは日常生活にも仕事にも欠かせない連絡手段になっています。

今では、

「とりあえずWhatsAppがあれば連絡できる」

くらいの感覚です。

仕事の連絡も基本的にWhatsApp

まず、仕事でかなり使います。

同僚や店舗スタッフとのちょっとした確認や、写真を送って売場について指示する時など、日常的なコミュニケーションの多くがWhatsAppです。

もちろんメールや電話、会議もありますが、スピードが必要な確認ではWhatsAppを使うことが多いです。

自分の場合はまだ英語に自信がないため、文章として確認できるチャット形式なのもかなり助かっています。

分からない文章が届いたら翻訳できますし、自分が伝えたいことも、一度英語を確認してから送ることができます。

ドライバーとの連絡もWhatsApp

毎日の通勤で利用しているドライバーとの連絡も、すべてWhatsAppです。

例えば、

「明日は8時にお願いします」
「今日は18時に出発します」
「今どこにいますか?」

といった連絡もWhatsAppで行います。

位置情報や写真を送れるので、言葉だけでは説明しにくい時にも便利です。

電話で英語を話すのがまだ苦手な自分にとっては、チャットでやり取りできるだけでもかなり安心です(笑)。

アパートのオーナーとの連絡までWhatsApp

仕事関係だけではありません。

現在住んでいるアパートで問題が起きた時など、オーナーとの連絡もWhatsAppです。

水回りの問題や部屋の設備について伝える時も、写真を撮ってそのまま送ることができます。

文章だけで説明するより、

「ここがおかしいです」+写真

で伝えられるので、海外生活ではかなり便利だと感じています。

インドへ来るなら事前に入れておきたい

実際に1か月生活してみると、

仕事、ドライバー、住居関係など、ほぼすべての連絡でWhatsAppを使っています。

日本でLINEを使っていた時とは少し違い、プライベートだけではなく、仕事や生活に必要な連絡まで一つのアプリに集まっている感覚です。

そのため、これからインドへ赴任するのであれば、WhatsAppは出国前に準備しておきたいアプリの一つだと思います。

自分の場合、インド生活でなくなると一番困るアプリの一つです。

⑥ Google Maps|知らないムンバイを歩くための必須アプリ

ムンバイへ来てから、使用頻度がかなり増えたのがGoogle Mapsです。

赴任してまだ1か月なので、当然ながら土地勘はほとんどありません。

そのため、

徒歩移動、お店探し、地下鉄、目的地までのルート確認

など、外出する時にはほぼ必ず使っています。

初めて行く場所はとりあえずGoogle Maps

休日にムンバイを散策する時も、まずGoogle Mapsで目的地を検索します。

現在地からどのくらい離れているのか、徒歩で行けるのか、地下鉄を使った方がいいのかなどを確認してから移動します。

飲食店やカフェを探す時にも使えるので、土地勘がない自分にとってはかなり重要なアプリです。

逆にUberに乗っている時は、Uberアプリ内でルートを確認できるので、わざわざGoogle Mapsを開くことはあまりありません。

地下鉄では駅名の画面をそのまま見せる

Google Mapsが特に役立ったのが、地下鉄に乗る時です。

目的地までのルートを検索して、降りる駅を確認。

チケットを購入する時には、Google Mapsに表示されている駅名をそのままスタッフに見せています。

これなら駅名の発音が分からなくても問題ありません(笑)。

海外では、地名や駅名を英語でうまく伝えられないことがあります。

そんな時、

「話せなかったら画面を見せればいい」

というのはかなり便利です。

英語が完璧じゃなくてもスマホで何とかなる

インドへ来る前は、

「知らない街で一人で移動できるかな?」

という不安もありました。

実際にはGoogle Mapsでルートを調べ、Uberで車を呼び、必要なら目的地の画面を相手に見せれば、かなりの場面で何とかなっています。

もちろんスマートフォンの通信環境は必要ですが、Google Mapsがあることで初めての場所へ行くハードルはかなり下がりました。

最近では一人で地下鉄に乗ったり、休日に知らない場所へ出かけたりすることにも少しずつ慣れてきました。

「分からなかったら、とりあえずGoogle Mapsを見る」

これもムンバイ生活で身についた習慣の一つです。

⑦ ChatGPT|英語から料理まで、海外生活の「分からない」を聞ける

最後はChatGPTです。

インドへ赴任してから、仕事でもプライベートでもかなり使うようになりました。

自分は英語が得意なわけではないので、赴任前は、

「英語だけで本当に仕事ができるのか?」

という不安がありました。

実際に働き始めてみると、英語だけではなく、

「これは何?」
「インドではどうすればいい?」
「この商品はどうやって使う?」

など、海外生活では毎日のように小さな疑問が出てきます。

そんな時に、日本語でそのまま質問できるのがかなり便利です。

仕事では英語のサポートに使う

一番多いのは、やはり仕事での英語です。

例えば英語のメールが届いた時は、文章をChatGPTに入力して、

「これはどういう意味?」

と確認しています。

返信する時も、まず日本語で、

「こういう内容で返信したい」

と伝えて、英語の文章を作ってもらいます。

WhatsAppで届いた少し分かりにくい英語の意味を確認したり、会議で使用する資料を自分でも話しやすい英語へ直したりすることもあります。

翻訳するだけではなく、自分が何を伝えたいのかを日本語で整理してから英語にできるのが、自分にとってはかなり助かっています。

分からない商品は写真を撮って聞く

プライベートでもかなり使っています。

インドのスーパーでは、日本で見たことがない商品や食材もたくさんあります。

そんな時は写真を撮って、

「これは何?」
「どうやって使うの?」

と聞くことがあります。

自炊を始めてからは、料理について質問する機会も増えました。

日本から持ってきた材料と、インドで購入できる食材を組み合わせて何を作れるか相談したり、鍋でご飯を炊く方法を確認したりしています。

休日のお出かけ先も相談

休日に、

「今週末どこに行こう?」

と相談することもあります。

ムンバイ市内の観光だけではなく、電車で行ける近郊の街など、候補を出してもらってから自分で行き先を決めています。

まだ土地勘がないので、自分だけでは思いつかなかった場所を知るきっかけにもなっています。

※営業時間や交通情報など、変わる可能性がある情報については、最新情報を確認するようにしています。

海外生活では「こんなこと誰に聞けばいい?」が多い

インドへ来て感じたのは、海外生活では大きな問題よりも、

「これってどうすればいいんだろう?」

という小さな疑問が本当に多いことです。

食事、家の設備、スマートフォン、交通、英語、仕事など、その内容もバラバラです。

一つ一つ誰かに聞くほどでもないけれど、自分では分からない。

そんな時に、とりあえず日本語で質問できる相手がいるだけでも、海外生活のハードルはかなり下がったと感じています。

ちなみに、この記事を含め、このブログの記事作成にもChatGPTを使っています(笑)。

自分の実体験を日本語で整理して、それを記事としてまとめるところまで手伝ってもらっています。

スマホ一台で海外生活はかなり楽になった

今回紹介した7つのアプリを振り返ると、

Blinkitで買い物をして、Swiggyでご飯を頼み、Uberで移動する。

WhatsAppで連絡を取り、Google Mapsで目的地を調べ、分からないことはChatGPTに聞く。

インドへ赴任する前に想像していた以上に、スマートフォン一台で解決できることが多いと感じています。

もちろんインド生活では不便なこともあります。

それでも、こうしたアプリを使えるだけで生活のハードルはかなり下がります。

そして、この7つから自分が一つだけ選ぶなら、今のところはBlinkitです。

入居初日にドライヤーがなくて困っていたところ、注文から約8分で届いた時は、

「インド、めちゃくちゃ便利じゃん」

と思いました(笑)。

赴任からまだ1か月。

これから新しいサービスも使ってみて、本当に便利だったものがあればこの記事にも追加していきたいと思います。

また、これから海外赴任を予定している方は、SIMや持ち物、各種手続きなど、実際に出国前に準備したことをまとめた「海外赴任前にやることリスト|インド赴任で実際に準備したこと」も参考にしてみてください。

Aki

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