みなさんこんにちは。Akiです。
今回は、私が保有している日本株の一つ、OCHIホールディングス(3166)について書いていきます。
私は2024年10月頃にOCHIホールディングスを100株購入しました。
取得単価は約1,300円。
その後は買い増しも売却もしておらず、2026年現在も100株をそのまま保有しています。
購入してから約2年が経ちましたが、結論から言うと、
「買ってよかった銘柄の一つ」
だと感じています。
理由は、購入当初から狙っていた配当+株主優待によるインカムゲインを、実際に受け取り続けることができているからです。
2026年も株主優待としてQUOカードを受け取り、配当も継続して受け取っています。
私の取得価格をベースにすると、配当と株主優待を合わせた利回りは約5.7%。
もちろん株価は今後も変動しますし、配当や優待が将来も続く保証はありません。
それでも、約2年間保有してきた今のところ、長期保有を目的として購入した自分の狙いには合っていたと感じています。
この記事では、
「OCHIホールディングスは絶対におすすめ!」
という銘柄紹介ではなく、
なぜ私がこの株を買ったのか、そして約2年間実際に保有してどう感じているのか
という視点でまとめていきます。
OCHIホールディングスを購入した理由
私がOCHIホールディングスを購入した一番大きな理由は、長期保有によるインカムゲインです。
私は日本の個別株を購入するとき、
配当+株主優待を合わせて5%前後
を一つの目安にしています。
もちろん利回りだけで銘柄を決めるわけではありませんが、
「長期間保有しながら、定期的に配当や優待を受け取れるか」
という点はかなり重視しています。
OCHIホールディングスも、その考え方に合う銘柄の一つでした。
取得単価は約1,300円。
現在まで100株を保有し続けていますが、配当と優待を合わせると、私の取得価格ベースでは約5.7%の利回りになります。
この水準なら、株価が多少上下したとしても、
「毎年配当と優待を受け取りながら長く持っておこう」
と思いやすいです。
私にとって日本の高配当・優待株は、短期間で値上がり益を狙うためのものではありません。
むしろ、
保有している間にどれだけ継続的に利益を受け取れるか
を重視しています。
そのため、OCHIホールディングスについても株価が上がったからすぐ売却するという考えはなく、今のところ売る予定はありません。
約2年間持ってみても、この「長期保有のインカムゲイン目的」という購入理由は変わっていません。
私は株価が下落したときも、基本的には長期保有を前提に考えています。実際に2025年の下げ相場で何をして、何をしなかったのかは、「株価下落時はどうする?|2025年の下げ相場で実際にやったこと・やらなかったこと」で詳しく振り返っています。
約2年間保有して感じた満足度
OCHIホールディングスを約2年間保有してみて、今のところ満足度は高いです。
理由はシンプルで、購入したときに期待していた、
配当+株主優待を受け取りながら長期保有する
という目的を、そのまま実現できているからです。
私は100株を保有しており、2026年も株主優待のQUOカード2,000円分を受け取りました。
配当も継続して受け取っています。
私の取得単価である1,300円を基準にすると、配当と株主優待を合わせた利回りは約5.7%。
このくらいの水準になると、個人的にはかなり満足感があります。
もちろん、株価が上がることも嬉しいです。
ただ、OCHIホールディングスについては、最初から大きな値上がり益を狙って購入したわけではありません。
そのため、
「株価が上がったから売ろう」
という気持ちにも今のところなっていません。
むしろ毎年、
「今年も配当が入った」
「今年も優待が届いた」
ということの方が、この銘柄を持っている目的に合っています。
私が日本の個別株を購入するときは、配当と株主優待を合わせて5%前後を一つの基準にしています。
そのため、OCHIホールディングスだけが特別に突出して高利回りというわけではありません。
それでも、実際に約2年間保有して、想定していたインカムゲインを受け取れていることを考えると、
「購入して良かった」
と感じています。
今のところ売却する予定もなく、引き続き長期保有するつもりです。
そもそも私が20代から投資を始めた理由や、資産形成を続けてきた考え方については、「20代で投資を始めた理由|30歳・資産4,000万円になった今も変わらない考え」でまとめています。
満足している一方で、配当性向は少し気になる
一方で、OCHIホールディングスについて全く不安がないわけではありません。
私が以前から気にしているのが、配当性向です。
今期も配当性向は50%を上回っており、個人的には少し高いと感じています。
私は高配当株を見るとき、
「配当利回りが高いか」だけではなく、「その配当を無理なく出せているか」
も見るようにしています。
その一つの判断材料が配当性向です。
個人的には、30%前後くらいで推移していると、
「利益の中から無理なく配当を出しつつ、事業にも資金を回せているのかな」
と比較的安心して見ていられます。
逆に配当性向が高くなってくると、
「配当を維持するために無理をしていないか」
「将来の成長に必要な事業投資へ、十分に資金を回せているのか」
という点が少し気になります。
もちろん、
配当性向が50%を超えている=危険
という単純な話ではありません。
企業によって必要な設備投資額や成長段階も違いますし、適切な配当性向も変わります。
ただ、私は長期保有を前提に高配当株を購入しているため、
今の利回りが高いことより、長期間無理なく配当を続けられること
の方を重視しています。
その意味では、OCHIホールディングスの配当性向については今後も確認していきたいポイントです。
現在は配当と株主優待を合わせた利回りにも満足していますし、売却を考えているわけではありません。
それでも、
「高利回りだから何も見ずに持ち続ける」
のではなく、業績や配当性向を確認しながら長期保有していきたいと思っています。
私が高配当+株主優待株を買うときの基準
私が日本の個別株を購入するときは、単純に配当利回りだけを見ているわけではありません。
一つの目安にしているのが、
配当+株主優待を合わせて5%前後
という水準です。
もちろん、5%を超えていれば何でも買うという意味ではありません。
利回りが高くても、
「なぜこんなに利回りが高いのか」
という点は必ず気にします。
業績が悪化して株価が下がっているだけかもしれませんし、将来的に減配される可能性もあります。
そのため私は、
- 配当利回り
- 株主優待
- 配当性向
- 業績
- 長期的に保有できそうか
といった点を見ながら判断するようにしています。
特に重視しているのは、
「今の利回りが高いか」よりも、「長期間持ち続けられるか」
という点です。
私の場合、日本株の高配当・優待銘柄は、短期的に売買して利益を取るためというより、
毎年配当や優待を受け取りながら、長期保有するための資産
という位置づけです。
だからこそ、配当性向が高すぎれば少し気になりますし、業績が大きく悪化していれば購入を見送ることもあります。
一方で、ある程度安定した事業を続けながら、配当や優待を継続してくれる企業であれば、多少株価が動いても長く持ちやすいと感じています。
OCHIホールディングスも、まさにこの考え方で購入した銘柄の一つです。
OCHIホールディングスは今後も保有する予定
約2年間保有してきた現在も、OCHIホールディングスを売却する予定はありません。
もちろん、今後の業績や株主還元方針が大きく変われば考え直すことはあると思います。
ただ、現時点では、
「長期保有しながらインカムゲインを受け取る」
という当初の目的をしっかり果たしてくれています。
取得単価は1,300円。
そこから約2年間、配当と株主優待を受け取ってきました。
私の場合、取得価格ベースで配当+優待の利回りは約5.7%。
この水準で安定して保有を続けられているのであれば、無理に売却する理由は今のところありません。
むしろ、
「大きく値上がりしたら売る銘柄」ではなく、「できるだけ長く持ちたい銘柄」
という感覚に近いです。
私の投資スタイルとしても、
短期間で大きな利益を狙うより、
配当や優待を受け取りながら、時間を味方につけて資産を増やしていく
方が合っていると感じています。
その意味でも、OCHIホールディングスは今後も日本株ポートフォリオの一つとして保有を続けたいと思っています。
まとめ|約2年保有して「買ってよかった」と感じている
今回は、私が約2年間保有しているOCHIホールディングスについて、実際に持ってみて感じたことを書きました。
私は2024年10月頃に100株を取得し、取得単価は約1,300円。
2026年現在も売却せず、そのまま保有しています。
この約2年間で、配当と株主優待のQUOカードを受け取ってきました。
取得価格ベースでは、配当と優待を合わせた利回りは約5.7%。
購入当初からインカムゲイン目的で保有しているため、現在のところ満足度は高いです。
一方で、配当性向が50%を超えている点については、今後も確認していきたいと考えています。
高配当株だからといって、
「利回りが高い=安心」
ではありません。
配当を無理なく継続できるのか。
事業に必要な資金をきちんと残せているのか。
こうした部分も見ながら、長期保有できるか判断することが大切だと思っています。
私自身は、配当と株主優待を合わせて5%前後を一つの基準にしながら、日本株を長期保有しています。
その中でOCHIホールディングスは、
「約2年間持ってみて、買ってよかったと思える銘柄」
の一つです。
今のところ売却する予定はなく、これからも配当と株主優待を受け取りながら保有を続けていくつもりです。
株式投資は、私にとって資産形成だけでなく、本業以外の柱の一つでもあります。現在の本業・株式投資・不動産・ブログという考え方は、「会社員が収入の柱を増やす|本業・株式投資・不動産・ブログを続けて感じたこと」で詳しく書いています。
Aki


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