みなさんこんにちは。Akiです。
今回は私がサラリーマンをしながら、なぜ不動産賃貸業を初めたかについて書きたいと思います。
現在、古戸建1棟と単身者向けアパート1棟を運営しています。
1つ目の理由はこちらのブログ「なぜ投資をするのか?」で書いた通り、サラリーマン以外の収入を得て将来的に夢を実現にするためです。
不動産投資を始めたことで、会社員としての給与以外にも収入源を持てるようになりました。現在は株式投資や不動産に加えて、ブログも4本目の柱として育てています。収入源を増やしてきた考え方については、「会社員が収入の柱を増やす|本業・株式投資・不動産・ブログを続けて感じたこと」で詳しくまとめています。

副業をするのであれば他にリスクの低い事業があるんじゃないの?
その答えが2つ目の理由です。
私の本業は小売業で全く不動産に関係なく、数年前まで興味もありませんでた。
しかし2年前、不動産に興味を持つキッカケがありました。
それは親の相続です。
実家がお金持ちという訳ではないのですが、約3年前に祖母の他界を機に両親が築60年近い古ビルを相続しました。こちらのビルは訳あって祖母も15年ほど前に親族から譲り受けたビルですが、「祖母は面倒なことは嫌だ!」と相続後、賃貸に出すこともなく空き家の状態が続いておりました。
しかし、祖母が他界後、両親がビルを相続し私と私の姉で、このままではもったいないからと両親と話し合い賃貸に出すことを決めました。
その時のビルの状態は15年以上空き家かつ、祖母が相続する以前に使用していた親族が家業をしていたこともあり、残置物が多くあり、とても使用できる状態ではありませんでした。状態的にはみなさんが想像するゴミ屋敷に近かったです(笑)
まずはそれらを片付けることからのスタートです。私も長期休暇を利用しては地元の愛知県に帰省をしビルの清掃を家族と協力して行いました。ちなみに残置物をお金をなるべく掛けずに処分する方法だけで数個ブログが書けるのではないか?というほど調べて清掃を行いました。
結果、1年越しにビルのワンフロアをレストランに賃貸することができました。
この経験が私を一気に不動産賃貸業を初める人生に引き込みました。
レストランのオーナーからは嬉しそうにいい物件を貸してもらえたと感謝の言葉をいただき、近所の方からは長年、空き家だった場所にお店がオープンすることで活気が出から嬉しいと言葉を掛けていただくことも多くありました。
その時、自分も将来的にはみんなに喜んでもらえるような、地域の役に立つ物件。地域インフラとなるような物件を所有したい!と新しい夢ができました。
私は思い立ったら直ぐに行動な性格のため、その後、間も無くして自身初となる中古戸建を購入し、晴れてサラリーマン大家としてデビューすることとなりました。
初めて購入した中古戸建てについては、「20代サラリーマン大家『私の1棟目』」で、物件を探した条件や実際に購入した物件について詳しくまとめています。
不動産投資を始める前には、ワンルームマンション投資についても勉強しました。最終的にワンルームではなく中古戸建てや一棟アパートを選んだ理由は、「ワンルームマンション投資をしない4つの理由|20代で大家になった私が選ばなかった理由」で詳しくまとめています。
これが昨年、2024年の4月の出来事となります。その後、2025年2月に2棟目の単身者向けアパートを購入し現在、運営中となります。
その後に購入した2棟目の一棟アパートについては、「20代サラリーマン大家『私の2棟目』」で、購入までの考え方や融資、現在の運営状況をまとめています。
これらの物件を購入した理由は、次回以降の記事で書いていこうと思います。
自分の場合、資産1,000万円を超えた頃から株式だけでなく不動産も含めたポートフォリオを意識するようになりました。その後の資産額ごとの心境の変化は、「資産1000万円・2000万円・3000万円・4000万円|増えるたびに心境はどう変わった?」で紹介しています。
他の資産運用や趣味などにも言えることですが、何か目標やキッカケがあると今後、続けていくモチベーションになります。
不動産投資も株式投資も、自分にとって最終的な目的は資産額そのものを増やすことではありません。30歳になった現在、なぜ資産形成を続け、40歳でFIREできる状態を目指しているのかについては、「30歳で資産4,000万円|それでもFIREを目指す理由」でまとめています。
私のブログもいずれ、みなさんの何かしらのキッカケになればいいなと思います。
Aki


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