海外赴任中もANA SFCを維持する?インド駐在で感じたSFCの価値

海外駐在・インド生活

みなさん、こんにちは。Akiです。

自分は現在、インドのムンバイに駐在しています。

海外赴任が決まった時、

「日本に住まなくなるなら、クレジットカードやマイルはどうしよう?」

といろいろ整理しました。

その中で、迷わず維持しようと思ったものの一つが**ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)**です。

むしろ実際にインドへ赴任してみると、

「海外に住むからこそ、SFCを持っている意味がある」

と感じています。

自分が持っているのは、ANA VISAスーパーフライヤーズ ゴールドカードです。

日本国内で生活していた頃も利用していましたが、国内線では仕事で空港へ行っても時間に余裕がないことが多く、自分の場合は優先搭乗くらいしか大きなメリットを感じないこともありました。

一方、海外旅行では話が変わります。

ラウンジ。

優先チェックイン。

優先搭乗。

手荷物の優先受け取り。

Star Alliance加盟航空会社を利用する時、こうしたサービスがあることで空港でのストレスがかなり減ります。

そしてインド赴任が始まり、国際線へ乗る機会がさらに増えました。

自分が30歳でなぜインド赴任を受けることにしたのか、そして赴任1か月の今、この選択をどう考えているのかについては、「30歳でインド赴任を受けて良かった?赴任1か月の今思うこと」で詳しく書いています。

実際、今回の赴任でもAir Indiaを利用した際にラウンジを利用でき、搭乗も優先グループでした。

デリーでの乗り継ぎ時間が短かった時には、預けた荷物が早く出てきたことも助かりました。

赴任前なら、

「日本にいないのにSFCの年会費を払い続ける意味はあるのか?」

と考える人もいるかもしれません。

でも自分の場合は逆で、

海外へ行くからこそ残したい。

というのが今の結論です。

さらに現在、自分はANAマイルそのものに加えて、クレジットカードのポイントもかなり貯まっています。

単純に現在の交換レートで計算すると、

ANAマイル:104,073マイル
Amex:167,138ポイント
ANA VISA:29,399ポイント=58,798マイル相当

となり、将来的な交換分まで含めれば最大330,009ANAマイル相当になります。

ただし、これは「現在330,009ANAマイルを持っている」という意味ではありません。

特にAmexゴールド・プリファードのポイントは、メンバーシップ・リワード・プラス登録時でもANAへの移行は年間40,000マイルまでという上限があります。したがって、167,138ポイントを一度にANAマイルへ移行することはできません。

自分はマイルを貯め込むより、できれば旅行に使いたいタイプです。

それでも最近は、使うスピードより貯まるスピードの方が速くなってしまいました(笑)。

インドからStar Alliance特典航空券を使って他の国へ行くことも考えていますが、希望するルートではなかなか特典航空券が見つかりません。

この記事では、

なぜSFCを取得したのか。
海外赴任で実際に役立っているのか。
約33万ANAマイル相当のマイル・ポイントをどう使おうとしているのか。
そして海外赴任中もSFCを維持する価値があると考えている理由。

自分の実体験をベースにまとめてみます。

※SFCについては制度改定が検討されています。この記事は2026年9月時点の情報・自分の利用経験をもとに書いており、今後制度が確定した際には内容を更新する予定です。

SFCを取得したのは2022年|出張+SFC修行だった

自分がSFCを取得したのは、2022年9月です。

当時は北海道に住んでいて、仕事の出張で飛行機に乗る機会がそれなりにありました。

そのため、自分でSFC修行を始める前の時点で、すでに約20,000プレミアムポイントが貯まっていました。

さらに2022年は、ANAが国内線1区間の搭乗ごとに1,000ボーナスプレミアムポイントを付与するキャンペーンなどを実施していた時期でもありました。

そこで、

「ここまで貯まっているなら、SFC修行してみよう!」

と思ったのがきっかけです。

休日に新千歳から飛行機に乗る

そこからは出張だけではなく、休日にも飛行機へ乗るようになりました。

新千歳から関西。

新千歳から神戸。

新千歳から福岡へ行き、名古屋を経由して帰る。

そんなルートを何度か組みました。

今思えば、

「休日に何してるんだ(笑)」

という感じもあります。

でも当時は飛行機に乗ること自体も楽しかったですし、プレミアムポイントが少しずつ目標へ近づいていくのも面白く感じていました。

出張である程度のプレミアムポイントが貯まっていたことに加え、当時のキャンペーンもうまく活用できたことで、2022年9月に条件を達成。

SFCを取得することができました。

4年後、まさかインド駐在で活躍するとは思わなかった

SFC修行をしていた2022年の自分は、数年後にインドへ赴任するとは思っていませんでした。

当時は、

「海外旅行の時にラウンジや優先搭乗を使えたら便利だな」

くらいの感覚でした。

それが4年後。

インドへ赴任し、Air Indiaを利用して、Star Alliance Goldのメリットを実際に使っています。

北海道に住みながら休日に新千歳空港へ向かっていた自分に、

「そのSFC、数年後にインドでかなり役立つよ」

と言っても、たぶん信じなかったと思います(笑)。

海外赴任して分かった|SFCは国際線でこそ便利だった

SFCを取得してから、日本国内でも飛行機に乗る機会はありました。

ただ、自分の場合、国内線ではSFCのメリットをそこまで強く感じないこともありました。

出張で飛行機に乗る時は、空港へ早く行ってラウンジでゆっくりするというより、

「なるべく無駄な時間を作らず移動したい」

ということの方が多かったからです。

そのため、国内線で特に便利だと感じていたのは優先搭乗くらいでした。

それが海外旅行、そして今回のインド赴任になると印象が変わりました。

自分にとってSFCは、国際線に乗る時の方が圧倒的にありがたい。

と感じています。

Star Alliance Goldを使えるのが大きい

SFCを持っている大きなメリットの一つが、Star Alliance Goldのステータスを利用できることです。

現在の制度では、Star Alliance加盟航空会社を利用する際、条件を満たせばラウンジ、優先チェックイン、優先搭乗、手荷物の優先受け取りなどのサービスを利用できます。 

自分がインド赴任で利用したAir IndiaもStar Alliance加盟航空会社です。

そのため、ANA便に乗っていなくてもSFCを持っているメリットを実感できました。

これが、

「日本に住んでいないからSFCはいらない」

ではなく、

「海外にいるからこそSFCを残したい」

と思っている一番大きな理由です。

Air Indiaでもラウンジを利用できた

今回のインド赴任では、日本からインドへ移動する際にAir Indiaを利用しました。

その時も、Star Alliance Goldの資格によって対象ラウンジを利用することができました。

国際線では空港で過ごす時間が長くなりやすいため、自分にとってラウンジを利用できるメリットは大きいです。

飲み物や食事を取りながら出発を待つことができるだけでも、空港での疲れ方が違います。

SFC修行をしていた2022年には、

「海外旅行で使えれば便利だな」

くらいに考えていたサービスを、まさかインド赴任で使うことになるとは思っていませんでした(笑)。

優先搭乗は地味だけどかなり好き

そして自分が結構好きなのが優先搭乗です。

Air Indiaを利用した際は、自分が利用した便では最初の搭乗グループとして案内されました。

国際線は乗客も荷物も多いため、早めに機内へ入れるだけでも自分にとってはストレスがかなり減ります。

特に機内持ち込みの荷物がある時は、

「荷物を入れるスペースあるかな」

と気にしながら後から乗り込む必要がありません。

ものすごく豪華な特典ではありませんが、一度慣れるとありがたさを感じます。

なお、Star Alliance Goldの優先搭乗は、公式にも利用可能なサービスとして案内されていますが、空港や航空会社などによって運用が異なる場合があります。 

乗り継ぎ時間が短い時、手荷物優先もありがたかった

もう一つ、実際に便利だと感じたのが預け手荷物の優先受け取りです。

今回、デリーでの乗り継ぎ時間があまりない場面がありました。

そんな時、預けていた荷物が比較的早く出てきたことはかなり助かりました。

SFC会員は対象となるStar Alliance加盟航空会社便でも、預け手荷物に優先タグが付けられ、優先的に取り扱われるサービスがあります。 

ラウンジのように分かりやすい特典ではありませんが、

急いでいる時ほど、こういう数分・数十分の差がありがたい。

と感じました。

インド赴任中は、むしろSFCを維持したい

インド赴任中、日本への一時帰国は今のところ年1回を予定しています。

この一時帰国の航空券は会社の福利厚生で手配されるため、自分で航空券代を負担する必要はありません。

そのため帰国時は、価格だけで選ぶのではなく、可能であればANAを利用したいと思っています。

さらに一時帰国だけではなく、インドにいる間に周辺国へ旅行する可能性もあります。

そう考えると、今後は日本にいた時以上に国際線を利用する機会が増える可能性があります。

だから今の自分にとっては、

「海外赴任中だからSFCを解約する」

ではなく、

「海外赴任中だからこそStar Alliance Goldを維持したい」

という感覚です。

少なくとも現在の制度と自分の利用状況を前提にすれば、ANA VISA SFCゴールドの年会費を払ってでも残しておきたいと思っています。

約33万ANAマイル相当|問題は「どう貯めるか」より「どう使うか」

SFCとは別に、自分が今ちょっと悩んでいるのがANAマイルの使い道です。

現在保有しているANAマイルは、104,073マイル

さらに、クレジットカードのポイントとして、

Amexゴールド・プリファード:167,138ポイント
ANA VISA:29,399ポイント

を保有しています。

自分が保有しているANA VISAの対象ポイントについては、1ポイント=2マイルで移行できるため、29,399ポイントは58,798マイル相当になります。

単純に合計すると、

104,073
+167,138
+58,798
=330,009

となり、現在は最大約33万ANAマイル相当のマイル・ポイントを保有していると考えています。

もちろん、実際にANAマイレージクラブの口座へ33万マイルが入っているわけではありません。

特にAmexのポイントからANAマイルへの交換には年間の移行上限があるため、必要な時に33万マイルすべてを一度に使えるわけではありません。

そのため、自分の中では、

「ANAマイル10万マイル+将来的にANAマイルへ移行できるポイントが約22万マイル相当ある」

くらいの認識にしています。

マイルは使いたい。でも使うより貯まる方が早い(笑)

自分は、マイルをひたすら貯めて数字を増やしたいタイプではありません。

むしろ、

「せっかく貯めたなら、旅行に使いたい」

と思っています。

これまでも海外旅行などで特典航空券を利用してきました。

ただ最近は、年1回程度の海外旅行で利用するくらいだったため、

使うスピードより、マイルやポイントが貯まるスピードの方が速い

状態になっています(笑)。

クレジットカードを普段の決済に使っているとポイントが貯まり、そこからさらにANAマイルへ交換できる。

気づけば、

「どうやってマイルを貯めよう?」

ではなく、

「このマイル、どうやって使おう?」

を考えるようになっていました。

一時帰国にマイルを使う必要もない

海外赴任になれば、

「貯めたマイルで日本へ帰ればいい」

とも考えられます。

ただ、自分の場合は少し事情が違います。

インド赴任中は年1回、日本へ一時帰国する予定ですが、その航空券は会社の福利厚生として手配される予定です。

つまり、自分のマイルを使って帰国する必要がありません。

むしろ航空券代を自分で負担しなくていいのであれば、可能ならANAを利用し、実際の搭乗でもマイルを貯めることになります。

使いたいのに、さらに貯まっていく(笑)。

ちょっと贅沢な悩みです。

インド発の特典航空券を使って旅行してみたい

そこで今考えているのが、インド赴任中だからこそできるマイルの使い方です。

せっかくインドに住んでいるので、日本への往復ではなく、

インドから日本以外の国へ特典航空券で旅行してみたい。

と思っています。

特にStar Alliance加盟航空会社を組み合わせて、インドから周辺国や、日本からだと少し行きにくい国へ旅行できれば面白そうです。

ところが実際に検索してみると、自分が行きたい日程やルートでは、なかなか希望する特典航空券が見つかりません。

マイルがあれば、好きな便へ自由に乗れるわけではない。

「マイルはある。でも使いたい便がない」

という、マイルを貯め始めた頃には想像していなかった問題に直面しています(笑)。

赴任中に「貯める」から「使う」へ変えたい

ANAマイルには有効期限があるため、自分としては貯め続けることを目的にはしたくありません。

せっかく約33万マイル相当まで積み上がっているのであれば、数字として眺めるのではなく、実際の体験に変えていきたいと思っています。

インド国内を旅行する。

インドから近隣国へ行く。

今まで行ったことのない国へ行く。

必要であれば、いつかビジネスクラスなど普段とは違う使い方をしてみる。

海外赴任中だからこそ、マイルの使い方にも新しい選択肢があるはずです。

今後、実際にインド発の特典航空券を発券できたら、その時はこのブログでも、

「約33万マイル相当をどう使ったのか」

を記録してみたいと思っています。

Amexゴールド・プリファードとANA VISA SFCゴールドは両方維持する

海外赴任をきっかけに、日本で持っていたクレジットカードも整理しました。

クレジットカードだけでなく、銀行・証券、携帯電話、引っ越し、ビザなど、赴任前にはさまざまな手続きを行いました。実際に自分が準備したことは、「海外赴任前にやることリスト|インド赴任で実際に準備したこと」でまとめています。

それでも今後も維持するつもりなのが、

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード
ANA VISAスーパーフライヤーズ ゴールドカード

です。

年会費のかかるカードを2枚持つことになりますが、自分の中ではそれぞれ役割が違います。

そのため今のところ、

「どちらか一枚にまとめよう」

とは考えていません。

まず年間200万円まではAmexを使う

普段の決済では、まずAmexゴールド・プリファードを年間200万円利用することを一つの目標にしています。

理由は、フリー・ステイ・ギフトです。

2026年9月現在、ゴールド・プリファードでは、1年間のプログラム期間中に税込200万円以上カードを利用し、カードを継続すると、国内対象ホテルで利用できる1泊2名分の無料宿泊券が進呈されます。 

自分は旅行やホテルも好きなので、この特典はできれば取りたいと思っています。

そのため、

まずAmexで年間200万円まで決済する

というのが自分の基本的な使い方です。

※「年間」は暦年ではなく、Amexが定めるカード入会日/切替日から毎年1年間のプログラム期間なので、この点は注意が必要です。 

インドでは日本発行のAmexやVISAを実際の買い物や外食でも利用しています。一方で、外国発行カードが使えなかったサービスもありました。赴任直後の現金・日本のクレジットカード事情については、「インド赴任の支払い事情|UPIが使えない赴任直後は現金と日本のクレカで生活」で詳しくまとめています。

200万円を達成したらANA VISAへ

そしてAmexで年間200万円の利用条件を達成した後は、ANA VISA SFCゴールドを中心に使うようにしています。

こちらはカード決済によって「ANAマイレージ移行可能ポイント」が貯まり、200円(税込)につき1ポイントが付与されます。SFCゴールドでは、このポイントを1ポイント=2ANAマイル、移行手数料無料で移行できます。 

そのため現在の自分は、

Amex:年間200万円まではフリー・ステイ・ギフトを狙う
ANA VISA:その後の決済でANAマイルを貯める

という形で使い分けています。

ただ、実際には店舗によって利用できるカードも異なるため、必ずこの順番通りになるわけではありません。

特に海外生活では、

「ポイント還元率が一番高いカードを絶対に使う」

より、実際に決済できるカードを複数持っておく安心感も大きいと感じています。

ANA VISA SFCゴールドには「ステータスを維持する」という役割もある

そしてANA VISA SFCゴールドについては、決済でマイルを貯めることだけが目的ではありません。

自分にとってもっと大きいのが、現在の制度におけるSFC会員としてのメリットを維持することです。

インド赴任によって国際線を使う機会が増えた今、Star Alliance Goldのサービスを実際に活用しています。

そのため、

Amexはホテル特典やポイントを楽しむカード。
ANA VISA SFCゴールドはマイルに加えて、海外移動で使うSFCを維持するカード。

というように、自分の中では役割が分かれています。

年会費だけでなく「自分が特典を使えるか」で考える

年会費の高いクレジットカードについて、

「元が取れるのか?」

という話はよくあります。

自分も年会費は当然気になります。

でも最近は、単純にポイント還元だけで計算するのではなく、

「自分がそのカードの特典を実際に使っているか」

で考えるようになりました。

Amexではフリー・ステイ・ギフトを狙う。

ANA VISA SFCゴールドではマイルを貯め、海外移動ではSFCのメリットを使う。

自分の生活では両方に役割があるため、海外赴任中も今のところ2枚とも維持する予定です。

もちろん、カードの特典や年会費、SFC制度そのものが今後変われば、その時は改めて考えます。

特に海外赴任によって生活スタイルが大きく変わったからこそ、

「日本にいた時に必要だったカードだから残す」のではなく、今の自分が使うカードだけを残す。

という考え方で整理していきたいと思っています。

結論|海外赴任した今だからこそSFCを残したい

2022年、自分は北海道に住みながらSFC修行をしました。

当時は出張ですでにある程度プレミアムポイントが貯まっていたこともあり、

「せっかくだからSFCを取ってみよう」

という気持ちで、休日に新千歳空港から関西、神戸、福岡などへ飛んでいました。

その約4年後。

まさかインドへ赴任し、Air Indiaを利用しながらSFCのメリットを実感することになるとは思っていませんでした。

人生、何が役に立つか分からないものです(笑)。

日本を離れたら、むしろSFCの価値を感じるようになった

インド赴任が決まったからといって、

「日本に住まないならSFCはいらない」

とは思いませんでした。

むしろ自分の場合は逆です。

海外赴任によって国際線へ乗る機会が増え、Star Alliance加盟航空会社を利用する可能性も高くなりました。

実際に今回の移動でも、

ラウンジ
優先チェックイン
優先搭乗
手荷物の優先受け取り

といったサービスを利用しています。

一つ一つは「これがなければ旅行できない」というものではありません。

でも、長時間の国際線や乗り継ぎがある時には、こうしたサービスの積み重ねで移動のストレスがかなり変わると感じています。

だから現在の自分なら、

「SFCを持ったまま海外赴任するならどうする?」

と聞かれれば、

「自分なら残す」

と答えます。

約33万マイル相当は、ちゃんと旅行に使いたい

一方、今後の課題はマイルです。

現在のANAマイルとクレジットカードのポイントを現在の交換レートで単純計算すると、最大約33万ANAマイル相当あります。

自分としては、これをただ貯め続けたいわけではありません。

むしろ、

「どうやって旅行という体験に変えるか」

を考えています。

日本への年1回の一時帰国は会社の福利厚生で航空券を手配してもらえる予定なので、そこに自分のマイルを使う必要はありません。

せっかくインドに住んでいるので、

インドから日本以外の国へ、特典航空券を使って旅行してみたい。

これが今やってみたいことの一つです。

現状は希望する日程やルートで特典航空券がなかなか見つからず、

マイルはあるのに使えない(笑)。

という状態ですが、赴任期間はまだ始まったばかりです。

実際に面白いルートを発券できたら、それも一つの海外赴任の思い出になると思います。

インド赴任では仕事だけでなく、休日にはムンバイの街歩きや食事なども楽しむようになってきました。今後はインド国内や周辺国への旅行にも広げていきたいと思っています。現在の休日の過ごし方は、「ムンバイ駐在員の休日|インド赴任1か月、一人でどう過ごしている?」で紹介しています。

SFC修行の答え合わせは、まだ続いている

SFCを取得してから約4年。

北海道で修行していた当時は、海外旅行で少し便利になれば十分だと思っていました。

それが今では、インド赴任中の移動を支えてくれるものの一つになっています。

そう考えると、自分にとってSFC修行は、

「2022年にやって終わったもの」

ではないのかもしれません。

インドからどこへ旅行するのか。

約33万マイル相当を何に使うのか。

今後SFC制度がどのように変わるのか。

まだまだ続きがあります。

特に現在はSFC制度の見直しが検討されているため、今後の制度内容によっては、自分自身もカードの使い方や維持について改めて考えることになると思います。

それでも、2026年9月現在の制度と自分の利用状況を前提にするなら、海外赴任中もANA VISA SFCゴールドを維持する。

これが今の自分の答えです。

そしてせっかく貯まったマイルも、数字として眺めているだけではもったいない。

インド赴任中に、

「こんなところまでマイルで行ってきた」

という記事を、このブログで書けたらいいなと思っています。

Aki

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