インド国内線に乗ってみた|ムンバイ⇔デリー出張で分かった搭乗・遅延・ラウンジ事情

海外駐在・インド生活

みなさんこんにちは。Akiです。 

2026年8月からインド・ムンバイで海外赴任生活をしています。 

今回、仕事でムンバイからデリーへ国内出張する機会があり、初めてインドの国内線を利用しました。 

往路はIndiGo、復路はAir Indiaを利用し、どちらも機内持ち込み荷物だけで移動しました。 

出発の約2時間前に空港へ到着し、事前にWhatsAppからオンラインチェックインを済ませていたため、往路は比較的スムーズでした。 

一方、帰りのAir Indiaでは搭乗ゲートが2回変更され、最終的に約1時間30分遅延。 

また、日本の国内線と比べると搭乗開始がかなり早く感じたり、空港へ入る際に航空券と身分証明書の確認があったりと、実際に利用して初めて分かったこともありました。 

今回は、ムンバイ〜デリー間の国内線に実際に乗って感じたこと、空港での流れ、搭乗時間、遅延、Air Indiaのラウンジ、ANAマイルまでまとめます。 

インド赴任中に国内出張や旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです。

ムンバイ空港には出発2時間前に到着

今回の往路は、ムンバイからデリーまでIndiGoを利用しました。 

出発時刻の約2時間前には空港へ到着するようにしました。 

インドの国内線だからといって、日本の国内線のようにギリギリでも大丈夫という感覚ではなく、個人的には海外の空港と同じように少し余裕を持って行く方が安心だと思います。 

今回はWhatsAppでオンラインチェックインの案内が届いていたため、事前にチェックインを済ませていました。 

荷物も機内持ち込みだけだったので、空港に到着してから預け荷物の手続きをする必要はなく、そのまま保安検査へ向かうことができました。 

保安検査も今回は比較的スムーズで、大きく待つことはありませんでした。 

もちろん時間帯や混雑状況によって変わると思いますが、今回の経験では出発2時間前に空港へ着いておけば、かなり余裕を持って行動できたと感じました。 

次回またインド国内線を利用するときも、私は同じように2時間前には空港へ到着するつもりです。

インドは空港に入る時点で航空券と身分証明書の確認がある

インドの空港で日本と違うと感じたことの一つが、空港ターミナルへ入る時点で航空券と身分証明書の確認があることです。 

今回も国内線でしたが、空港に入る際に搭乗券と身分証明書の提示を求められました。 

私は外国人なので、身分証明書としてパスポートを持参しました。 

日本の国内線では、空港の建物に入るだけで身分証明書を確認されることは基本的にないため、この点はかなり違うと感じました。 

オンラインチェックインを済ませていても、空港入口での確認はあるため、外国人がインド国内線を利用する場合は、パスポートを忘れずに持参しましょう。 

インド国内を飛行機で移動する場合は、航空券だけでなく、身分証明書もすぐに出せるようにしておくとスムーズだと思います。

日本より搭乗開始が早い|1時間前から搭乗開始

インド国内線で日本との違いを感じたのが、搭乗開始の時間がかなり早いことです。 

日本の国内線では、出発時刻の20分前くらいから搭乗が始まるイメージがありますが、今回利用したインド国内線では、出発の約1時間前から搭乗が始まりました。

そのため、「まだ時間があるから大丈夫」と思ってゲートから離れていると、思ったより早く搭乗が進んでいることがあります。 

私は今回は特に問題ありませんでしたが、インド国内線を利用するときは、出発1時間前くらいには搭乗ゲート付近にいるくらいの感覚で行動した方が安心だと思います。 

また、搭乗ゲートが変更されることもあるため、空港内の案内表示やアナウンスはこまめに確認した方がいいです。 

日本の国内線と同じ感覚でギリギリまで過ごすより、少し早めにゲートへ移動しておく方が安心だと感じました。

往路のIndiGoは定刻|機内は静かで比較的きれい

往路はIndiGoを利用しました。 

今回は早朝便だったこともあり、乗客はビジネスマンらしき人が多く、機内は全体的に静かな雰囲気でした。 

座席や機内も比較的きれいで、国内線として特に不便を感じることはありませんでした。 

また、往路については大きな遅延もなく、ほぼ定刻どおりに出発しました。 

インドの国内線というと、遅延や混雑のイメージを持っていましたが、今回のIndiGo便についてはかなりスムーズでした。 

早朝便という時間帯も影響していたと思いますが、静かに移動できたので、仕事の出張には使いやすいと感じました。 

ムンバイからデリーまでは飛行機で移動すれば日帰り出張も可能な距離なので、今後も国内出張では飛行機を利用する機会がありそうです。

デリー到着後はUberで移動

デリー空港に到着したあとは、Uberで市内へ移動しました。 

今回は出張だったため、空港から目的地までそのままUberを利用しています。 

インドでは普段からUberを使っていることもあり、特に迷うことなく移動できました。 

空港から市内までの移動手段はいくつかありますが、荷物があるときや、初めての場所へ向かうときは、個人的にはUberが分かりやすくて使いやすいと感じています。 

料金は時間帯や渋滞によって変わりますが、アプリ上で行き先と料金の目安を確認できるため、出張時でも使いやすいです。 

今回は往路のフライトも定刻で、空港到着後の移動もスムーズだったため、ここまでは特に大きなトラブルなく進みました。

ムンバイで普段使っているUberや地下鉄などの移動手段については、「ムンバイの移動手段|Uber・地下鉄を実体験で紹介」で詳しくまとめています。

復路のAir Indiaはゲート2回変更+1時間30分遅延

復路はAir Indiaを利用しました。 

往路のIndiGoはほぼ定刻どおりでしたが、帰りはかなり違いました。 

まず、搭乗ゲートが2回変更され、その後さらに出発が遅れ、最終的には約1時間30分の遅延となりました。 

海外の空港では遅延やゲート変更が起きることも珍しくないため、インド国内線を利用するときも、時間には余裕を持っておいた方がいいと感じました。 

特に、帰国便やその後に予定がある場合は、国内線でもギリギリのスケジュールを組まない方が安心です。 

今回は出張の帰りだったため、大きな影響はありませんでしたが、もし乗り継ぎや重要な予定があれば、かなり気を使ったと思います。 

また、搭乗ゲートが変更される場合もあるため、空港内では案内表示やアナウンスをこまめに確認することが大切です。

Air India国内線でもスターアライアンスゴールドでラウンジ利用

帰りはAir Indiaを利用しましたが、今回うれしかったのが、ANAのスターアライアンスゴールド資格でラウンジを利用できたことです。 

今回はインド国内線でしたが、搭乗前にAir Indiaのラウンジを利用することができました。 

復路は搭乗ゲートが2回変更され、さらに約1時間30分遅延したため、結果的にラウンジを利用できたのはかなり助かりました。 

空港内で長時間待つことになっても、座って休める場所があるだけでかなり違います。 

日本で取得したANA SFCの特典が、インド国内線でも実際に使えたのは、海外赴任中ならではのメリットだと感じました。 

また、今回のAir India便ではANAマイルも354マイル加算されました。 

海外赴任中はAir Indiaを利用する機会も増えそうなので、今後もスターアライアンスゴールドの特典を活用していきたいと思います

海外赴任中のANA SFCについては、「海外駐在でもANA SFCは使える?実際に感じたメリット」でも紹介しています。

インド国内線を利用して感じた注意点

今回、ムンバイとデリーの往復でインド国内線を利用してみて、いくつか事前に知っておいた方がいいと感じたことがありました。 

まず、空港には余裕を持って到着することです。 

私は今回、往復とも出発の約2時間前には空港へ到着するようにしました。 

保安検査はスムーズでしたが、時間帯によって混雑する可能性もありますし、搭乗開始も日本よりかなり早く感じました。 

また、インドでは空港ターミナルへ入る際に航空券と身分証明書の確認があるため、外国人の場合は国内線でもパスポートを持っておくと安心です。 

さらに、今回の帰りのように、搭乗ゲートが変更されたり、フライトが大きく遅れたりすることもあります。 

そのため、到着後に重要な予定を詰めすぎず、遅延する可能性を前提にスケジュールを組む方がいいと思います。 

私自身、次回またインド国内線を利用するとしても、今回と同じように2時間前には空港へ到着し、早めに搭乗ゲート付近へ移動するつもりです。 

日本の国内線よりも少し余裕を持って行動するくらいが、インドではちょうどいいと感じました。

まとめ|インド国内線は余裕を持てば難しくない

今回、仕事でムンバイからデリーまでインド国内線を利用しました。 

往路はIndiGo、復路はAir Indiaを利用し、どちらも機内持ち込み荷物だけで移動しました。 

空港には出発の約2時間前に到着し、事前にオンラインチェックインを済ませていたこともあって、往路はかなりスムーズでした。 

一方、帰りのAir Indiaでは搭乗ゲートが2回変更され、最終的に約1時間30分遅延しました。 

実際に利用してみて、日本の国内線との違いを感じたのは、空港に入る際に航空券と身分証明書の確認があること、搭乗開始が早いこと、そして遅延やゲート変更をある程度想定しておいた方がいいことです。 

私の場合は国内線でもパスポートを持参し、出発2時間前には空港へ到着するようにしています。 

また、Air India利用時にはANAのスターアライアンスゴールド資格でラウンジを利用でき、ANAマイルも354マイル加算されました。 

インド国内線は、最初は少し身構えていましたが、実際には事前にチェックインを済ませ、時間に余裕を持って行動すれば、そこまで難しくありませんでした。 

これからインド赴任中に国内出張や旅行で飛行機を利用する方は、日本の国内線より少し余裕を持って行動することを意識しておくと安心だと思います。 

※搭乗手続きやラウンジ利用条件、マイル加算条件などは航空会社や予約クラスによって異なる可能性があります。利用前に各航空会社の最新情報をご確認ください。

Aki

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