みなさんこんにちは。Akiです。
今回は、久しぶりに自分が保有しているポイント・マイルを棚卸ししてみました。
以前このブログで「29歳兼業投資家が貯めているポイント」という記事を書きましたが、その頃から数年経ち、30代になった今では、保有しているポイントの種類も残高もかなり変わっています。
現在は、ANAマイルやJALマイル、アメックスのポイントを中心に、Pontaポイントや楽天ポイントなども保有しています。
ただ、私は「ポイントを貯めること自体」を目的にしているわけではありません。
ANAマイルは一時帰国や海外旅行、Pontaや楽天ポイントは将来的なホテル宿泊など、それぞれある程度使い道を決めながら保有しています。
海外赴任によってクレジットカードの利用状況や旅行の機会も変わったため、今回改めて、
「今どれくらいポイント・マイルを持っているのか」
「今後何に使う予定なのか」
「これからも貯め続けるのか」
を整理してみることにしました。
今回の記事では、2026年10月時点の保有残高と、今後の使い道についてまとめます。
2026年10月現在の保有ポイント・マイル一覧
まず、2026年10月時点で保有しているポイント・マイルを整理してみます。
現在保有しているのは、主にANA・JALのマイル、アメックスや三井住友カードのポイント、Ponta、楽天ポイントなどです。
それぞれの残高は以下のとおりです。
| ポイント・マイル | 保有残高 |
|---|---|
| ANAマイル | 105,727マイル |
| JALマイル | 39,229マイル |
| Amex Membership Rewards | 167,529ポイント |
| Vポイント | 12,142ポイント |
| ANAマイレージ移行可能ポイント | 29,597ポイント |
| Pontaポイント | 58,194ポイント |
| 楽天ポイント | 55,389ポイント |
| 永久不滅ポイント | 1,524ポイント |
このうち、三井住友カードで保有しているANAマイレージ移行可能ポイントは、1ポイント=2マイルで交換できます。
そのため、29,597ポイントをすべてANAマイルへ移行した場合は、59,194マイルになります。
現在保有しているANAマイル105,727マイルと合わせると、ANA系だけでも将来的に164,921マイルまで増やせる計算です。
ただし、私は有効期限を考えて、すぐにすべてをマイルへ交換するのではなく、必要になるタイミングまでポイントのまま保有するようにしています。
また、Amexのポイントも167,529ポイントありますが、こちらも一度にANAマイルへ交換せず、毎年少しずつ移行していく予定です。
ANAマイルは一時帰国と海外旅行に使う予定
現在、一番多く保有している航空会社のマイルがANAマイルで105,727マイルです。
今後もANAマイルは、ポイント・マイルの中では比較的優先して貯めていく予定です。
海外赴任中は、会社から年1回、日本への一時帰国費用がプレミアムエコノミークラス相当で支給されるため、条件が合えばANAマイルを使ってビジネスクラスへのアップグレードを狙いたいと考えています。
また、年2回目以降に自費で一時帰国する場合は、できればマイルを使ってビジネスクラスの特典航空券を取るのが理想です。
海外赴任が終わったあとも、海外旅行や国内旅行でANAマイルを使う機会はあると思うので、今後も一定量は保有しておきたいと思っています。
一方で、ANAマイルには有効期限があるため、ポイントをすぐにマイルへ交換することはしていません。
三井住友カードで保有しているANAマイレージ移行可能ポイントについては、できるだけ有効期限ギリギリまでポイントの状態で保有し、必要になってからANAマイルへ移行する方針です。
Amexのポイントについても、一度にすべてANAマイルへ交換するのではなく、現在は毎年4万ポイントずつANAマイルへ移行する予定です。
マイルをたくさん持つこと自体が目的ではなく、必要なタイミングで使える分だけマイルへ移すという考え方にしています。
海外赴任中のANA SFCや、スターアライアンスゴールドの使い方については、「海外駐在でもANA SFCは使える?実際に感じたメリット」で詳しく紹介しています。
ANA SFCは今後制度変更も予定されているため、年間決済額との付き合い方については、「ANA SFC制度改定で年間300万円決済へ|海外赴任中の私はどうする?」で詳しくまとめています。
JALマイルは一時帰国時の国内線で使いたい
JALマイルは現在、39,229マイル保有しています。
ANAマイルほど積極的に貯めているわけではありませんが、一時帰国の際に使える場面がありそうなので、そのまま保有しています。
私の実家は愛知県にあるため、一時帰国で成田空港へ到着したあと、成田から中部国際空港(セントレア)へ移動する場合にJAL便の方が都合が良ければ、JALマイルを使いたいと考えています。
海外赴任中に使い切れなかった場合でも、日本へ帰国したあとに国内旅行で使う予定です。
ANAマイルのように「今後も積極的に増やしていく」というよりは、現在持っているマイルを必要なタイミングで無理なく使うという位置づけです。
航空会社のマイルは、ポイントのように何となく貯め続けるよりも、「どの路線で使うか」をある程度決めておいた方が使いやすいと感じています。
Amexポイントは毎年4万ポイントずつANAマイルへ
Amex Membership Rewardsは現在、167,529ポイント保有しています。
以前からアメックスをメインカードの一つとして使ってきたため、かなりポイントが貯まっています。
このポイントについては、基本的にANAマイルへの移行用として考えています。
ただし、一度にすべて移行するのではなく、現在は毎年4万ポイントずつANAマイルへ交換する予定です。
ANAマイルは一時帰国や海外旅行で使う予定がありますが、有効期限があるため、必要以上に早くマイルへ変えてしまうよりも、Amexポイントのまま保有しておいた方が使いやすいと考えています。
そのため、Amexポイントは「貯めたらすぐ使う」というより、将来のANAマイルを補充するためのストックという位置づけです。
海外赴任中は日本にいた頃と比べてクレジットカードの利用状況も変わっていますが、今後もAmexポイントは無理に使い切らず、必要なタイミングでANAマイルへ移していくつもりです。
Ponta・楽天ポイントは高級ホテル宿泊に使いたい
Pontaポイントは現在、58,194ポイント。
楽天ポイントは、55,389ポイント保有しています。
以前はPontaポイントをポイント投資に使っていた時期もありましたが、現在はポイント投資はしていません。
今後は、どちらのポイントも無理に使わず、そのまま貯め続けて、10万ポイント前後まで増えたら高級ホテルの宿泊費の一部に使いたいと考えています。
ANAやJALのマイルは飛行機に使う予定が明確ですが、Pontaや楽天ポイントについては、旅行の中でもホテル代に使うイメージです。
特に海外赴任中は、旅行に行く機会も増えそうなので、ポイントを細かく日用品などに使うより、ある程度まとまった金額になるまで貯めて、旅行の満足度を上げるために使いたいと思っています。
ポイントは少額ずつ使うこともできますが、個人的には、こうした「少し贅沢な使い方」の方が満足度は高いと感じています。
Vポイント・永久不滅ポイントはギフト券などで使う予定
Vポイントは現在、12,142ポイント保有しています。
また、永久不滅ポイントは1,524ポイントで、現在の表示では6,858円相当です。
この2つについては、ANAマイルやPonta、楽天ポイントほど明確な使い道を決めているわけではありません。
今のところ、無理に別のポイントへ交換したり、特定の用途に合わせて貯めたりする予定はなく、必要になったタイミングでギフト券などに交換するつもりです。
私はポイントをすべて細かく最適化するよりも、使い道が明確なものだけ方針を決めて、それ以外は管理を複雑にしないようにしています。
ANAマイルのように使い道がはっきりしているものは積極的に活用し、Vポイントや永久不滅ポイントのように今すぐ使う予定がないものは、失効しないように確認しながら、使いやすい形で消化するという考え方です。
ポイントは「貯めること」より「使い道」を決める
今回あらためてポイントやマイルを棚卸ししてみて感じたのは、ポイントは貯めること自体が目的ではなく、使い道をある程度決めておく方が管理しやすいということです。
以前はポイント投資に使ったり、細かく交換先を考えたりしていましたが、今はそこまで複雑に管理していません。
ANAマイルは一時帰国や海外旅行、JALマイルは国内線、Pontaや楽天ポイントはホテル宿泊というように、ある程度役割を分けています。
一方で、Vポイントや永久不滅ポイントのように使い道がまだ決まっていないものは、無理に最適な交換先を探すのではなく、期限が近づいたらギフト券など使いやすい形に交換する予定です。
ポイントを少しでも高い交換率で使おうとすると、調べる時間や管理の手間も増えてしまいます。
そのため現在は、「一番お得な使い方」よりも「自分が実際に使いたいものに使うこと」を重視しています。
海外赴任中は旅行や一時帰国などでマイルを使う機会も増えるため、今後もANAマイルを中心に、自然に貯まったポイントを目的に合わせて使っていくつもりです。
まとめ|2026年現在のポイント・マイル戦略
今回、2026年10月時点で保有しているポイント・マイルを整理してみました。
現在は、ANAマイル105,727マイル、JALマイル39,229マイル、Amexポイント167,529ポイントをはじめ、Pontaや楽天ポイントなども保有しています。
中でもANAマイルは、海外赴任中の一時帰国や将来の海外旅行で使う予定があるため、今後も中心的に活用していくつもりです。
一方で、Pontaや楽天ポイントは高級ホテル宿泊、Vポイントや永久不滅ポイントはギフト券など、ポイントごとにある程度使い道を分けています。
以前はポイント投資などもしていましたが、今は「できるだけ高還元で使うこと」よりも、自分が実際に使いたい場面に合わせて保有することを重視しています。
海外赴任によって、飛行機に乗る機会や旅行の選択肢も増えたため、ポイント・マイルの価値を以前より実感するようになりました。
今後も定期的に残高を確認しながら、失効を避けつつ、一時帰国や旅行、ホテル宿泊などにうまく使っていきたいと思います。
ポイントは「たくさん持っていること」よりも、何に使うかを決めておくことの方が大切だと、今回改めて感じました。
Aki


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